「鬼は外!福は内!」邪気を払い、家族みんな健やかに!

2月3日は節分。この日は大寒の最後にあたり、二十四節気の立春の前日。
寒さのピークもこの日までといわれています。
季節の節目に健康を祈り邪気払いをする行事ですが、
豆まきの豆を食べるのが楽しみという方も多いのではないでしょうか。

そんな節分に食べたいメニューといえば「恵方巻き」。
関西の一部地域で伝統的に食べられていたものが、近年では全国的に広まっています。
「福を巻き込む」ということから巻き寿司がよいとされています。
いろいろとルールがあるそうですが、忙しいとしっかりとは準備できないことも。
そんな時は、手軽な巻き寿司パーティを楽しむのはいかがでしょう?




手軽でおいしい巻き寿司は、「お漬物」でさらに時短!

サッパリとした酢飯と風味豊かな海苔で好きな具材を巻いた巻き寿司。
お弁当にもピッタリで、子どもから大人まで人気のメニューですよね。
でも、手づくりしてみると具材の下ごしらえなど、意外と手間がかかりますよね・・・。

そこでオススメしたいのが、「お漬物」を使った巻き寿司!
袋から出してそのまま使えるので、時間のかかる下ごしらえなどは不要です。
サッと具材を用意して、楽しく巻き始められますよ。
具材を並べたりするのを子どもたちにお手伝いしてもらうのもよいかもしれません。





手づくりの巻き寿司はパーティやおもてなし料理にも!




食べやすく、食べ応えも十分な巻き寿司は、お弁当にもピッタリ!



●今回使用した商品はこちら!




節分にもピッタリ!やさしい甘さの「黒糖きな粉ムース」



巻き寿司の後はデザート。九州産の黒糖きな粉を使った簡単スイーツをご紹介します。
つくり方は材料を耐熱のボールに入れてチン。混ぜて冷やして固めるだけ!
あまりに簡単すぎてビックリしますよ!

【レンジで簡単!黒糖きな粉ムース】

<材料>
・豆乳 100ml
・マシュマロ 40g
・生クリーム 適量
・黒糖きな粉 5g(+最後に振りかける分を少量準備)

<つくりかた>
1.耐熱ボウルに、豆乳、黒糖きな粉、マシュマロを入れ、
レンジで500w・2分温め、マシュマロが溶けるまで混ぜる。




2.1.を器に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。



3.とろりと柔らかめに泡立てた生クリームを流し入れ、黒糖きな粉を振りかける。

以上で完成です!




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◎特集ページはこちら!
sunao831の暮らし歳時記

VERY9月号に掲載されました

九州ドライベジ★スープ七変化

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