すこやかな成長をお祝い!桃の節句「ひな祭り」

3月3日はひな祭り。娘さんの成長をお祝いする大切なイベント。
平安時代の遊びがはじまりともいわれています。
女の子が喜んでくれるように華やかにお祝いしてあげたいですね。

そんなひな祭りにぴったり!お漬物を使ったレシピをご紹介します。
当店の梅のお漬物は、合成保存料や合成着色料は不使用。
自然な色味で鮮やかに仕上げているので、安心してお使いいただけます。

女の子も大好きなお花に見立てたお寿司ケーキや、ひな人形のようなお弁当。
意外と簡単ですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪




メインのお寿司ケーキは、梅風味のお漬物で鮮やかに!

パッと見た目も華やかなお寿司ケーキ。子どもたちのよろこぶ顔が浮かんできます!
爽やかな酸味ときれいなピンク色が食欲をそそります。
色鮮やかな梅のお漬物は、合成料不使用なので安心してお使いください。

【バラの花おすしケーキ!】

<材料>
※牛乳パックなどで一辺が約13cmのひし形をご用意ください。
・酢飯 2合分
・きゅうり 1〜2本
・絹さや 適量 ・炒り卵(調味料は砂糖、塩を少々) 2個分
・錦糸卵(市販のもの) 40g
・サーモンのお刺身 1パック(約100g)
・『カリカリ南高梅ときゅうりのきざみ漬け』 少々
・『切干大根の南高梅和え』 1/2パック(約50g)
※各素材の分量はお好みで調整してください。

<つくりかた>
(下準備)
牛乳パックを縦に細長く切って外側をセロハンテープで留めて、ひし形をつくる。
炒り卵をつくり、きゅうりはピーラーでリボン状に剥いておく。

1.まな板の上に牛乳パックの型をのせ、ラップを敷き、酢飯を詰めていく。

2.炒り卵、きゅうりを層のように重ねて敷いていく。

3.その上から、さらに酢飯をのせ、平らになるよう詰めていく。


4.まな板を持ち上げてお皿の上でひっくり返し、型とラップを取る。

5.形を整え、上面全体に錦糸卵をひろげ、余白を取りながら中央にひし形になるよう『切干大根の南高梅和え』をのせる。

6.サーモンのお刺身をバラの花のように形づくってのせる。


7.バランスよくサーモンのバラの花を数個つくり飾る。

8.絹さやを葉っぱに見立てて差し込むように飾る。

9.『カリカリ南高梅ときゅうりのきざみ漬け』を花の周りに散らすように飾り付ける。

10.きゅうりを4辺に沿うように、リボンを巻いて結んだように見立てて飾る。




以上で完成です!
ほかのパーティやおもてなし料理にも応用できますよ♪




●今回使用した商品はこちら!




ふたを開けたらニッコリ!仲良し★おひなさま弁当



特別な日に持っていってほしいお弁当をご紹介します。
子どもたちが喜んでくれること間違いなし!
今回は、お子さんの顔を思い浮かべながら、当店のふたりのママさんスタッフにつくってもらいました♪

【仲良し★おひなさま弁当】
<材料>
※100円ショップなどで販売されているカラフルなピックをご用意ください。
・海苔 適量
・ご飯 おにぎり2個分
・薄焼き卵 1枚
・『カリカリ南高梅ときゅうりのきざみ漬け』 少々
・『さっぱり梅酢ごぼう』 少々
・『切干大根の南高梅和え』 少々
・お子さんの好きなおかず 適量

<つくりかた>
1.ご飯でおにぎりを卵型につくり、おひなさまは半分に切った薄焼き卵で、お内裏さまは細長く切った海苔で、着物を着せるように巻く。




2.おひなさまとお内裏さまのおにぎりをお弁当箱に詰め、海苔でまるい目を、ピンク色のお漬物(『切干大根の南高梅和え』)で笑った口をつくる。

3.カラフルなピックを冠に見立てておにぎりに飾り、お弁当箱の隙間にお子さんの好きなおかずを詰める。



以上で完成です!
とっても可愛いおひなさまとお内裏さまができました♪




●今回使用した商品はこちら!




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VERY9月号に掲載されました

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